忍者ブログ
本誌感想・萌え語り・拍手RESなど
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 いよいよ三橋と田島のバッテリーが始動!
慣れない捕手を任されて、表情から笑顔が消えがちな田島。
こういう余裕のない田島が新鮮で、逆にカッコよくてドキドキしますvv


4番の打った鋭い打球を体で止めた栄口のプレーに対して
声をかける余裕も失っています。
三橋が「ナイスセカン!」と声をかけていることに
田島がハッとするというシーンです。


今回は田島の独白で構成されているためか
普段は余裕が感じられる田島が あせったり悩んだりホッとしたりする
そういう変化がダイレクトに伝わってくるところが面白い。


動きが阿部に比べて、コンパクトな感じも
個性が出ていて興味深いです。


そして、ベンチで応急処置を受けながらも
チームを心配する阿部。


「お前ら 打てよ!オレのために!!」


ぶっきらぼうだけど気持ちの温かい、阿部らしいフォローだと思います。
逆境にあっても笑顔の絶えない西浦ベンチ。
この空気こそ、西浦の最大の武器のような気すらします。
メントレ効果、絶大!!!


この前向きな気持ちがあってこそ
西浦部員たちは、今の自分ができる“最良”を考え
それを実行しようと頑張れるんですね~。


栄口の『にやあっ』
大好きなシーン!ぜひアニメで見たかった!!
思わず自分も一緒にニヤニヤ~(* ̄∇ ̄)


密かに阿部のケガに責任を感じている沖くんは
阿部の言葉を真剣に受け止め、打とうと必死です。
ああ、思いやりの深い沖くんらしい…(ノД`;)・゚・
気持ちの強さが時として持てる力を最大限に発揮する──
打球が抜けた瞬間、胸が熱くなりました。


さらに西広の初打席!!!
彼のもどかしさ、自分への怒りが伝わってきて
思わず、こぶしを握ってガンバレ!!!と言いたくなります。
三橋と阿部のバッテリーの会話をベンチの誰よりも近くで聞いてきた西広、
彼には阿部の無念さも三橋の孤独もわが身のように感じられるのかもしれません。


水谷の「ドンマイ!」には「おおー」と答えているのに対し
三橋の「おしいよ!」には
「ごめんなあ」(オレ役に立たないなぁ…っ)と言っています。


チームに貢献して、三橋の負担を少しでも減らしてやりたい という
西広の思いが込められているこの台詞…!
作者が人間関係や心理を丁寧に描こうとしているのがうかがえます。
じっくり読むほどに味が出てくる
おお振りはそういうスルメ的な楽しさのある作品ですね~vv


一方、相手チームの捕手・倉田の言動も気になります。
ついに精神的重圧に耐えかねて、正常な判断力まで失ってしまった倉田。
自分の弱さが招いた結果とはいえ、あまりにも酷な状況です。
野球人生のみならず、今後も彼の人生に黒い影を落とすであろう
問題のラフプレイ…どのような決着を見るのか、最後まで見守りたいです。


試合はいよいよ佳境に突入。
サインを読まれていることにまだ気づいていないモモカン!
じわじわと追い上げつつも点差をなかなか縮められない西浦!
美丞大狭山との水面下の攻防戦が続きます。
次回はいよいよ決着か!??


ここで恒例の絵メモ。ちょっと重いです;
(クリックで拡大/PC推奨)

#11_エースだから

タジミハもミズミハも大好きです(゚∇^☆)
阿部、早く復帰しないと三橋の隣のポジションを持ってかれるぞw←


(||仝ω仝;)<バリバリ食ってガンガン寝て、2週間で治す!!!

拍手

PR
[36]  [34]  [33]  [31]  [30]  [29]  [28]  [27]  [26]  [25]  [22
忍者ブログ [PR]