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 ついにやってきた阿部、負傷交代の回!!!
西浦メンバーに動揺が走ります;
誰が悪いわけでもない、プレイ上のアクシデントだったはずが・・・


事態は思わぬ波紋を 美丞大狭山側にも広げていくことに。
今までのラフプレーが頭をよぎり、試合に集中できない倉田。
しかも、罪悪感から高校で野球をやめようとまで決心した矢先の出来事です。


一方、正捕手を欠いた西浦はたった一人の控え選手・西広を投入、
ライト・水谷をサードへ動かします。
内野経験のある水谷はともかく、西広はこんな場面で
予想外の公式戦初デビュー; 緊張が見ているこちらまで伝わってきます。
西広せんせー、がんばれぇええええ(≧◇≦)・゚・


そして、無念の交代に三橋の腕をつかんだまま離すことができない阿部。
脳裏には、かつて交わした約束の言葉が
「オレ3年間ケガしねェよ!~オマエの投げる試合は全部キャッチャーやる!」


すれ違っているようで、思いはちゃんと通じている──
バッテリーの不思議な絆を感じられるシーンですよね。
グッときました!!!


三橋はある意味、初めて自分の足でマウンドに立つことに。
この逆境は三橋にどんな変化をもたらすのか…


「田島君は オレを頼ってくれ!」


三橋が放った一言に 目頭が熱くなりました。
初めて読んだときの、アフタを抱えて泣いた あの感動が蘇ります。
三橋ィ~~~~~~!!!!!


三橋の強さは、こういう潔さだと思うんです。
他人の傷を思いやれる優しさと 常に顔を上げて逆風に立ち向かう強さ。
三橋、カッコイイよ~!!!
次回は、いよいよ三橋と田島のバッテリー始動です☆



ここで恒例の絵メモ。ちょっと重いです;
(クリックで拡大/PC推奨)



さすがに緊迫感がハンパない第10話。ハァハァしている余裕もなかった;;
よくよく考えたらアベミハでタジミハで美味しい回なのになぁ~~(*´Д`*)
そんな今回は、田島さまの手の握り方にドキッとしたあたりが頂点でしたw
田島はわずかに三橋より背が低い設定なんですよね~。
ふふふ ちびっこ攻めも良いですvv

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